レーシック手術してきました

レーシック

レーシックをやってきての様子をお伝えします。

一言感想:怖いけど、やって良かった

今まで、指が骨折したので矯正する手術や背中の黒い斑点を取り除く手術を行なってきましたが、やはり目はダントツで怖いですね。見えているということ、また分からないということが怖い要因でした。

手術の流れ

受付

品川近視クリニックに行きます。検査同様待合室で、待機し私の場合1時間20分ほど待ちました。緊張もあったので、待ち時間はかなりしんどい時間に。もう少し集合時間をズラすなど、なんとか調整できなかったのかと思いました。

受付で、痛み止めの目薬を渡されました。すぐに点眼するように指示されました。手術前も麻酔を点眼されます。また、会計もこの場で行いました。50万以上の手術。かなり高額で失敗したらかなり凹むだろうなと思いながら支払ったのを覚えています。

とりあえず、呼ばれるまでは待機です。

呼ばれたら・・・

奥に進み、もう一度待機場に行きます。ここでは、メガネを外し、髪をまとめるキャップをつけます。また、この時に医師から二度目の痛み止め(麻酔)を点眼してもらいました。この時は、妙に落ち着いていました。また、こちらで待機です。

手術室へ

待機室で医師から呼ばれると4、5部屋ほどある通路へ。私は一番奥の部屋へ連れて行かれました。この時は、メガネを外しているので、視力は0.04。ぼやけているため全て覚えていません。

手術室には4、5名ほどの医師が準備しており、医師の指示に従って手術台にのりました。

手術中

私は、レーシックのアマリスベストというプランだったので、その体験をこちらに書きます。

まず、機械が目の前にきます。この時に、緑色の光が点滅していました。医師はその緑色の光を見続けるように指示されます。

次に機械で、目の検査をしていました。何かを計測しているようです。おそらく、どれほどの角膜を削るのかなどでしょう。1分ほどで検査は終わりました。

そして目が閉じないようにテープで固定されます。痛くはありませんでした。

手術が開始されると、機械が近づいてきて、目の前まできます。はじめは見えていた緑色の光も見えなくなるほどに。こんなに近づくの?ってほど目を圧迫された気分でした。ここはかなり怖かったです。

そこからは、何をされているかは、わかりません。たまに焦げ臭いような気がしたり、機械の音が聞こえたり、医師が黄色の液を何度も点眼しているのはわかりました。ここで一番難しかったのは目の向きです。自分でも緑色の光を方を向いているつもりが、機械による圧迫や点眼液、また何らかの力が入り上手に眼球を正面に向けることができておらず、医師に何度も指示されました。ここで失敗したらどうしよう。って思いながら自分なりにかなり真剣に正面を向いていました。

いつ周りの角膜を削っているのか、フラップを作っているのかは、全くわかりません。
感覚的に片目5分程度だと思いますが、ものすごく長く感じました。

途中で医師に「順調に行っているよ」と声をかけてもらえたことがかなり心の支えになりました。緊張からかなり肩に力が入っていたようだったこと。また、顎が上を向いているようだったらしいです。まあなんせ怖かった。

手術が終わると

別の部屋に行きます。私は向かい側の部屋でした。こちらでは、赤と青の光を見続けるだけで、簡単で怖くはなかったです。たまに何かを点眼されたくらいで、処置をされた覚えはありません。

手術室を出ると・・・

医師からもう帰って良いとのことを伝えられ、ロッカーから荷物を出してそのまま帰宅しました。

手術後の視界

自分でも気になっていた視界ですが、ぼんやりとして少し黄色がかった景色でした。個人的には万が一送迎がなくとも帰れるかなって感じ。この時すでに視力は良くなっているなと感じました。(実際0.04がなんとなく0.1程になった感覚)

知り合い3名ほどレーシックをしていますが、うち2名は手術後も見れていたと回答
もう一人は、ほとんど見えていないので迎えを呼んでおいた方がいいとの回答

実際私も、呼んでいることですごく安心しました。タクシーでもいいので送迎があると心の安心にも繋がります。

痛み

手術中

痛くはありませんが、処置があるので違和感や不快感はあります。機械による眼球圧迫がかなり恐ろしく嫌でした。

手術後から帰宅まで

目を開け続けるのは少ししんどかったです。しかし、痛みはなく電車でも帰れるかなって感じでした。

帰宅して

痛みというより、私の場合は「しみる」と表現した方が伝わりやすいかと思いました。とにかくずっとしみている。目を開けれるけど、しみているので閉じたくなる。かなり辛かったです。目を瞑りながら夕食を摂りました。一人暮らしの方は、先に食事を済ませた方がおすすめです。その後も、症状はずっと続き、かなり精神的にもしんどくなりました。個人的には、手術までハードスケジュールにして疲労した状態で手術を受けてすぐに寝てやろうって思っていましたが、眠気も飛ばすような「しみる」感じがずっと続いており2時間ほどで寝たと思います。

翌朝

何度か起きましたが、昨日の症状もあって目を開くのがかなり怖かったです。しかし、昨晩の「しみる」症状は全くなく、痛みをありませんでした。強いていうなら、目がゴロゴロする。また、私の場合左を向くと左目が少し違和感?軽い痛みがありました。

就寝時に付けるよう指示された眼帯を外すとはっきりとまでは行きませんが、視力はかなり回復していました。

視力はどれほどに・・・

朝に検査を行ってみると両目0.04が右目1.2 左目1.5まで回復していました。

検査の時に2.0を目指すとのことでしたが、私はそこまでは回復できなかったようです。医師は今後も少しは回復するとのこと。一週間後の検査で少しでも回復していると嬉しいなと思います。

レーシックを体験してみてアドバイス

翌日は予定を空けておきましょう

仕事も可能とはなっていますが、まだ不安定なところもあるので翌日まで予定を空けておくことをお勧めします。

できれば誰かいた方が良い

送迎もそうですし、帰ってきた時に食事であったり着替えであったりと一人サポートしてくれる人がいるとかなり助かります。私の場合、手術後は見えにくく、「しみる」状態が続いていたため目が開けにくくなっていました。帰宅後はほとんど目を閉じて生活していたので、支えになります。

手術開始を遅くすると良い

私は、17時半と遅めの時間に設定しました。帰って就寝するだけの方が良いと思ったからです。
実際に遅い時間設定のデメリットは、緊張と不安の時間が長い。これだけでした。

それよりも早めに設定してしまうと、その後の時間かなり苦しいかと思います。私は実際、遅めの設定でかなり助かりました。

また、明日にレーシックを体験して二日目の様子を書きます。

では、今日はこんなもんで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました